読書・観劇記録、音楽メモを中心とした備忘録ブログです。
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ケミカルなんだけどナチュラル。一度聴いたら病み付きになる名盤です。
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王家に捧ぐ歌 / 宝塚歌劇宙組
スゴくてツヨい・・・・(絶句)。
そのフレーズは各所で耳にしていたものの、正直、王家に捧ぐ歌という作品の中の歌詞のフレーズだったとは。
エジプトはスゴくてツヨいのか。すげえな。
それだけじゃなくて、全体的によくわかんないけど、歌の力が凄かった。歌詞とかメロディーとか歌声とか。

初演ではアイーダが安蘭けい、ラダメスは湖月わたる、アムネリスは檀れい。
要するにタイトルロールが女性キャラで、それを2番手男役スターがやって、娘役トップは2番手娘役格の役をやる(もちろんその他の作品に比べたら、アムネリスは出番も多くて役の比重は大きい)。なんかこれがトップコンビお披露目だったのに、ちゃんと二人が組まないというのはなんだかモヤモヤを感じてしまう。
今回は、アイーダは娘役トップ実咲凛音、ラダメスはお披露目朝夏まなと、アムネリスは順当に2番手娘役の伶美うららのトライアングルが出来上がっていて、順当なのでよかったと思います。2番手男役が真風涼帆なんだけど、アイーダの兄ということで、見せ場はあるものの、男役トップ、男役2番手、娘役トップのトライアングルにはならない。この作品については。

アムネリスの伶美うららの歌唱力が足らない、聞いていて不安感にさいなまれると評判だったのですが、今回の観劇では、巧くはないけれど、いい声質だなあと思いました。
箙かおるさんのファラオはかなりインパクトが大きかったです。存在自体が異次元みたいな圧倒的なオーラを放っていました。フライングしてきたときには心の中で「ォフッ・・・」とうなりました。
アモナスロ役の一樹千尋さんもアイーダの父親で、鳩を抱える姿が眼に焼きつきました。面白い存在感です。
専科のおねえさまだけさんづけしてしまいましたよ。無意識でしたすいません。
 
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